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皆様 おはようございます。 先日、本学院の講師の方が、ある学術資料をメールで送ってくれました。 それは @皮膚表面にはある種の抗菌蛋白質が分泌されていて、それが皮膚表面の雑菌を駆逐して くれている。 Aしかしその抗菌蛋白質は心理的ストレスにより減少する。 Bそれには副腎皮質から分泌されるコルチコステロイドホルモンが関与する。 といった内容で、 簡単に言えば、心理的ストレスで皮膚・肌が荒れる!!ということです。 一般的には、特に女性の方は皮膚と免疫の観点について、比較的無頓着の傾向があるようですが、実際に皮膚は免疫の、つまり外界との雑菌や紫外線などから身を守る「最前線」であるのです。 そしてその免疫機能には「心理的構え」が多分に関与する、ということが改めて証明されたわけです。 本学院の卒業生も、その論文において、心理的傾向とT型アレルギーの因果関係を示したものがありますが、かねてから提唱している、心と身体の健康を増進することから、美しさも導き出されるということでしょう。 決して「お化粧」自体を馬鹿にしているのではありません。しかし整体師として改めて「美容」について研究・開発していける・・・と確信をもてたメールでした。 |
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